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正しく知ろう!自宅で行えるストレッチの特徴

公開日:2020年06月15日

自粛期間で運動不足になるからと

ランニングや自宅での筋トレ・縄跳びなど...

密にならないことで自分たちにできることを運動として取り入れている人たちがとても増えたと思います。

 

しかし、

ストレッチに力を入れている人はあまり多くないような気がします。

(患者さんに聞き取りしている中での数では)

運動不足を気にしている人の中には、柔軟性が低下し、そのまま運動を始めてしまうと怪我をしてしまう人がいるのも少なくありません。

 

他にも、デスクワークがメインの人のように、同一姿勢を長く続けられる人なんかも、ストレッチが必要です。

 

しかし、ストレッチと言っても

「運動前にやるストレッチ」

「運動後にやるストレッチ」

「硬まってしまった筋肉をほぐすためのストレッチ」

...

 

と、目的によって行うべきストレッチの種類が違うのです!

今回は目的別にどのような種類のストレッチを行うのが良いのかのお話をしていきます。

 

ストレッチの種類とは??

ストレッチにはまず

じっくりと筋肉を伸ばすスタティックストレッチ

動きの中で行うダイナミックストレッチ

があります。

 

他にも、

一人で行うセルフストレッチ

二人で行い、パートナーに伸ばしてもらうパーソナルストレッチ

もあります。

 

各種ストレッチの特徴

 

スタティックストレッチ

これはいわゆる一般的なストレッチです。

静的ストレッチと言われるもので、じっくりと20~30秒ほど伸ばして行っているものです。

 

疲労し、硬くなってしまった筋肉の柔軟性を出してあげることに有効です。

運動後のクーリングダウンや一日の終わりにリラックスしたいときに行うと良いでしょう!

 

ダイナミックストレッチ

これは動的ストレッチと言われるもので、関節運動を起こしながら行うストレッチです。

関節の動きを出してあげることで、パフォーマンスの向上を目的とします。

運動前のウォーニングアップではこちらのストレッチを行うと良いでしょう!

 

セルフストレッチ

一人で行うストレッチ。

無理のない可動域で安全に行うことができます。

 

パーソナルストレッチ

ペアの人にストレッチをかけてもらうストレッチ。

セルフストレッチでは伸ばしきれない可動域まで行うことができるので、ストレッチ効果も高まる。

しかし、効果の程は術者の技量によって左右されますし、

不得手な人が行うと無理な可動域まで伸ばそうとしてしまうので怪我のリスクが高まります。

 

自宅で行うには?

では、ケアとして安全に・効率的に行うためには何が最も効果的かと言うと...

 

セルフで行うスタティックストレッチです。

定期的に運動している人にとっては、運動前などはダイナミックストレッチで動きを出してあげるのが良いのですが...

今まであまり運動していなくて、尚且つ、デスクワークなど長時間同じ姿勢でいることが多い人が運動する時には、じっくりと伸ばしてあげて硬くなってしまった筋肉をある程度ほぐしてから運動した方が怪我のリスクは回避できます。

 

各種の筋肉のストレッチはこちらからご覧ください。

かみやま整骨院 ストレッチ動画

 

運動とケアはセットで考えていただき、運動の前後にはストレッチをして怪我をしないようにしていきましょう!

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